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抜毛症支援センター

プロフィール

プロフィール

生理学と心理学を使った加速学習法を研究。
加速学習を使って1年間で4つの国家資格を取得後、電子書籍で本を出版。
その際、ストレスから抜毛症を患い、本格的にメンタルヘルスと心理学を学びカウンセラー資格を取る。
抜毛症、爪噛みなどの「癖」を修正する行動修正プログラムを開発。

以下、本人の経歴です。

性格とやってきたこと

私は小さな頃から、強いストレスがかかった時や思い通りにいかないとき、深く考えごとをしているときに髪を触る癖があります。
他にも、爪かみ、口の中を噛むなどBFRBsに関連する癖を持っています。

性格は、真面目で責任感が強く常に頭の中でアレコレ考えるのが好きなタイプです。
それに加えて、先を読むのが得意でわりに行動力もあるので、仕事や将来設計での強みになっています。

私は20代後半には結婚し二人の子を持ち、両親の住む実家の隣にマイホームを建て、人生の大きなイベントを済ませていました。

そのためか『家族のために成果を上げなくてはいけない』という責任感を人一倍感じて、会社がつぶれても困らないように資格の取得やビジネスの学習に力をいれるようになりました。

エンジニアをしている私は、会社内で誰も取っていない難関資格を取得しようと決め、毎朝4時半に起床して資格の勉強を始めました。
ひとまず『優秀な人材』になることで自分の身を守ろうとしてたのです。
そして1年半の間に合格率10%以下の難関資格を含めて国家資格を4つ、民間資格を2つ取得することに成功しました。

これだけで終わらず、この成功例を自らのブランドにして本を書こうと思い出版に取りかかりました。
早起きは習慣になっていたので、朝の時間に文章を書きためて半年がかりで学習ノウハウをまとめました。
そして「電子書籍」という形でセルフ出版しました。

朝や休日の限られた時間だけでこれだけできたのは、自分でもよくやったなー(~_~;)と思うほど努力をしていました。

抜毛癖の発症

しかし、どこかで無理を押し殺していたのでしょうか。
心のストレスが、「髪を抜く」という形で現れるようになりました。

私の抜毛癖は頭を使う知的作業をするときに頻繁に起こります。
勉強したり、本を書くことは非常に頭を使うことです。
考えている間は髪を無意識にちぎったり、抜いている自分がいます。
気付くとノートの上は異常なほど髪の毛が落ちています。

そして、それは次第に運転中にも現れるようになりました。
私にとって車の運転は思考を整理したり、アイデアが湧いてくる貴重な時間です。
しかし、頭を使うと同時に無意識に手が髪をむしっているのです。

家族に指摘されるようになり、何度か止めようと決意しました。
意識の問題だから、止めようと思えばすぐに止めれると思っていましたが、簡単には治りません。

インターネットで調べて初めて『抜毛症』という精神疾患だと解りました。
正直、ショックでした。
自分が精神疾患になるなんて思っていませんでしたから。

『抜毛症は、強迫性障害である』という情報から、強迫性障害に関連する書籍を読みあさりました。
しかし、その中に『抜毛症』に関する内容は極めて少なく、治療法もいまいち説得力がないようでした。
インターネットの情報も抜毛症の症状に関しての情報は少なくないのですが、肝心のどう治療したらいいのか、が書かれているサイトは残念ながら見つかりませんでした。

正しい情報を求めて

ビジネスや経営について学んでいたときに気付いたことがあります。
医者も一種の競争ビジネスであり、自分たちが食っていくためには必要のない薬を処方したり、必要ないのに何度も通わせたりしているのではないか?と。

事実、医療関係の仕事に就いても、裏側を知って辞めてしまう人は多いです。

ちなみに歯医者の数はコンビニの数よりも多いと知っていますか?
歯科医同士の競争に負けた患者の少ない歯科医はどんな治療をするか解りますか?
患者が増えれば医者は儲かります。
薬を処方すればさらに儲かります。
ADHD(注意欠陥多動性障害)やうつ病患者の急増は、患者や薬を増やすために仕組まれた病気ではないかとの疑惑の声もあります。
うつ病を治療するための代表的な薬の注意書きに、「服用すると自殺の危険性を増加させる」と書いてあります。

※まさか、と思う人は検索サイトで「抗うつ薬 自殺」と検索してみてください。
他にも、「製薬会社 石油」と調べると・・・。

「職業」というのは、専門性が高いプロフェッショナルです。
反面、生活をしていくために最低限必要な「お客」がいります。
来てもらう回数を増やしたり、とりあえず薬を処方したりということは事実としてあるのです。

私たちが信じている常識は本当に正しい情報なのでしょうか。
私は本当に正しい情報を提供したい、その思いから効果があるのかどうかを自分で試してみることにしました。

認知行動療法、習慣逆転法、ヨガ、呼吸法、ビジュアライゼーション、帽子やスタイリング剤をつかった抑制。
安全で安心な方法はあります。

『全ての抜毛症で悩む人をハッピーに!』

大人から子供、男性、女性、本人、その家族、従事する医師、カウンセラー。
抜毛症に係る全ての人の悩みを解決する。
それが私の願いであり、このサイトです。

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