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ストレスを減らす考え方

更新日:

こんにちは!
今回はストレスを減らす考え方についてお話しますね(^-^)

皆さん、ストレスを感じていますか?

と聞かれて、「感じない」と答える人はほぼゼロでしょう。

ストレス社会といわれるほど、私たちの周りにはストレスが溢れています。

経営者やサラリーマンのあいだでも抜毛症になる人が増えていることがそれを象徴しています。

 

ストレスって何だ?

そもそもストレスって何なんでしょうか?

私たちは、普段の生活の中で「自分のリズム」というのを持っています。

例えば、朝起きる時間や寝る時間だったり、ご飯を食べるタイミング、歩くスピードから物事の考え方まで、それぞれ個人差があって、一人一人違うのです。

人は誰でも自分のリズムを守りたい、壊されたくない、と本能的に思っています。

この「自分のリズム」のことを専門用語で恒常性(こうじょうせい)といい、リズムを守ろうとすることを恒常性維持機能(こうじょうせいいじきのう)といいます。

これを何らかの形で壊されるときにストレスを感じます。

 

まだ寝ていたいのに起こされる

早く食べろ、早く歩け、早くやれ、と言われる

どうしても見たいテレビがあるのに勉強しろと言われる

もう帰りたいけど、周りの視線が気になるから残業する

しなければいけない、といことが多い

 

本能的にはこうしたいのに、そうではないことをしなければいけないときにストレスを感じ、そのストレスを生み出す元となる原因のことをストレッサ―といいます。

そう考えると、皆さんのストレッサ―は何でしょう?

親?上司?

学校ですか?会社ですか?

実は違います。

 

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ストレッサ―の正体

結論から申し上げると、ストレッサ―の正体は、自分自身です。

正しくは、自分の考え方。

 

仮にあなたの体重が100kgあったとしましょう。

突然目の前に誰かがやってきて「デブ」と言って去っていきました。

あなたは怒りますか?

 

では、隣に体重100kgの人がいて、あなたと面識はありません。

突然その人の目の前に誰かがやってきて「デブ」と言って去っていきました。

あなたは怒りますか?

 

怒りませんよね。

なぜかというと、自分のことではないから。

自分は何も感じてませんよね。

ただその事実が起きただけにすぎません。

 

家族で楽しく買い物をしていたら、クラスで嫌われ者のAさんに会った。

Bさんは嫌な思いをして、楽しい買い物がぶち壊された、と感じた。

Cさんは、Aさんのことが特別嫌いではないので、何も感じなかった。

 

何か起きたときに、自分がどう感じるかでその出来事の意味が変わります。

何も感じなければ、ただ通り過ぎるだけのことなのです。

 

何かが起きて、

あなたが「ムカつく」と思った瞬間に、その出来事はムカつくことに変わります。

あなたが「ムカつく」と思わなかったら、ただ通りすぎるだけのことです。

 

うれしいと思わなかったら、ただ通り過ぎるだけのこと。

悲しいと思わなかったら、ただ通り過ぎるだけのこと。

楽しいと思わなかったら、ただ通りすぎるだけのことなんです。

 

では、もう一度聞きますよ。

仮にあなたの体重が100kgあったとしましょう。

突然目の前に誰かがやってきて「デブ」と言って去っていきました。

あなたは怒りますか?

 

確かに、私の体重は100kgだから一般的に見たら「デブ」かもしれないな。

と思えば、その出来ごとはただ通り過ぎるだけのことですよね。

 

自分を変えるほうが楽

一番身近な親や兄弟姉妹ですら、自分の思い通りにはなってくれません。

ましてや先生やクラスメイト、上司や社長が自分の思い通りになってほしいと願うのは到底無理なお願いです。

実はストレッサ―が周りではなく、自分にあると気づくと、周りを変えようとは思わなくなります。

周りを変えることに必死になるよりも、自分の考えを変えるほうが極めて楽だからです。

 

「それでも上司のAは私にとってストレッサ―だ!」と思われるなら、

あなたのストレス許容度を大きくすればいいのです。

上司Aのストレス度が10だったら、あなたのストレス許容度を100にすれば感じませんよね?

社長がストレス度200だったら、あなたのストレス許容度を1000にすれば感じません。

 

張りつめた考え方に縛られると、自分のリズムが狭いままですが、

柔らかい考え方ができるようになると、自分のリズムが自由自在になってきます。

結果、ストレスを感じにくくなります。

 

最後に心理学の言葉を紹介して終わりにしましょう。

「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来」

それではまた<(_ _)>







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