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髪に触らないテクニック

更新日:

こんにちは、

今回は髪に触らないための方法をお伝えします。

 

さっそくですが、抜毛症の行動パターンは2パターンあります。

 

1つ目は、

・無意識に

・髪を触って

・抜いてしまう

これを無意識抜毛(むいしきばつもう)と呼びます。

 

2つ目は、

・髪が抜きたくて

・抜いてしまう

これを強迫抜毛(きょうはくばつもう)と呼んでいます。

 

無意識に触って抜いてしまっているうちに、

気づいても止められないような無意識抜毛と強迫抜毛の合併パターンもありますが

基本はこの2つです。

 

今回は、無意識抜毛を減らすための方法です。

 

無意識抜毛は

無意識に、

髪を触って、

抜いてしまう

のですから

・無意識の状態から意識の状態にする

・髪を触らない

ことが出来れば

抜いてしまう、までいかずに済みそうですね。

 

言っていることは当たり前のことですが、この当たり前がなかなかできません。

人間の意志の力なんて、実はそんなに強くないのです。

では、どうしたらいいか?

それは環境を変えることです。

 

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髪を触らないようにする方法

意志の力に頼らずにするには、

自分の周囲の環境を変えたり、

そうせざるを得ない状況を作ることです。

 

一番簡単なのは、物理的に髪に直接触れなくすることです。

 

例えば、

・帽子をかぶる

・バンダナやスカーフ、タオルなどをまく

こうすれば髪に触ることができません。

まさに帽子で防止するわけですね(^_^;)

 

ただ、家の中ではいいですが、学校や職場でいつも帽子をかぶるわけにはいきません。

学校や職場でも使えるテクニックでも使える方法も紹介しておきます。

 

・ワックスやジェルなどの整髪料をつけておく

整髪料がついた髪をさわると手がベタベタしてイヤですよね?

整髪料をつけておくと、髪に触る前に気付いて触るのを躊躇(ちゅうちょ)します。

整髪料が少ないと気にならずに触ってしまいますから、いつもより多めにつけておくといいかもしれません。

 

学校によっては整髪料をつけるのがNGなところもあるでしょうから、

ゴムや髪留めで髪をまとめて結んでおくのも一つの方法でしょう。

 

「手」や「指」に髪を抜くことをできなようにすれば抜毛行為を減らすことができます。

・手袋やゴム手袋、指サックをする

・手にジェルやクリームを塗って指先を滑りやすくする

指サックフィットタイプ(ナチュラル色) M 100コ入

この状態にしておけば髪を抜くことは難しくなりますね。

冬場の寒い時は違和感がないかもしれませんが、ちょっと実用的ではないかもしれません。

 

とても手軽で実用的で、周りからの視線も気にならない取っておきな方法はこれです。

・指先にバンドエードを貼る

バンドエイド 救急絆創膏 肌色タイプ スタンダードサイズ 50枚

人差し指か親指にバンドエードをはっておくだけで、劇的な効果があります。

髪に触るときに、バンドエードに意識がいって、

「あっ、髪触ってる(・。・;」と気付くことができます。

「無意識」「意識」の状態に戻るので髪を触るのをやめることができます。

 

この方法は意識的に抜きたくなる時でも効果があります。

指先にテープが巻いてあることで髪が抜きにくく、抜くのに時間がかかります。

抜く髪をさぐってるうちに時間がたって「あぁ止めなきゃ」と思ってストップ。

 

このシンプルな方法に、無意識からでる効果と、抜くのを防止する2つの効果があります。

これも簡単ですので今からでも試してみて下さい。

 

他にも環境や状況を変えるにはどうしたらいいか?

と考えると他にもいろいろ自分なりの方法がでてくると思います。

 

試してみたら効果や感想を聞かせてくださいね(^^)

 







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