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誰かの助けを借りる

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こんにちわ。

今回は「誰かの助けを借りる」についてお伝えします。

 

抜毛癖は行為障害とはいえ、

自分自身が髪を抜いてしまっていることなので

自分自身で克服していかなくてはいけません。

 

ですが、自分一人の努力だけではなく、誰かのサポートがあればその道はいくらか楽になります。

 

山登りでも、ひとり孤独に険しい山道を越えて、山頂までたどり着くのは決して楽ではありません。

だけど、

パートナーがいれば、苦しいときは支えあうことができる。

ガイドがいれば、険しい山道を案内してくる。

すでに登頂した人がいれば、ゴールまでの道のりを教えてくれます。

 

誰かの助けを借りるとはそういうことです。

 

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パートナー(仲間)を見つける

まずは身近な理解者をみつけることです。

それは家族かもしれませんし、

友人かもしれません。

カウンセラーかもしれないし、

同じ苦しみを持つ仲間かもしれません。

 

今日、今からあなたがすることは、

あなたの理解者だと思う人に、自分が抜毛癖であることを打ち明けることです。

そして抜毛癖のことを知ってもらうのです。

 

それは勇気のいることかも知れませんが、

きっとあなたの未来を変える一歩になります。

苦しいとき、支えてくれるパートナーがいることがあなたの助けになります。

 

ガイドを見つける

ガイドは案内者です。

迷路の中でゴールまで道案内をしてくれる人です。

 

抜毛症という迷路の中で

一人何も持たず、自力であれこれやり方を探すのは

なにが正しいやり方なのかわからずにさまようことになり

ゴールにたどり着くまで多くの時間がかかってしまいます。

 

抜毛症支援センターは、皆さんが抜毛症を克服するためのガイドでありたいと日々、情報を集めています。

抜毛症の情報を国内外から集めては、抜毛症についての情報発信をしたり、治療法や対策を紹介したりしています。

 

たとえば海外の「trichotillomania lerning center(TLC)」という

海外の抜毛症の専門団体の会員になって定期的に最新の情報を手に入れています。

翻訳や手続きの手間を代わりに引き受けることで、皆さんの大事な時間が節約できます。

 

読むメールカウンセリングやセルフカウンリングプログラムは、

ゴールに向かうための案内図として使ってほしいと願う次第です。

 

克服した人を見つける

既に抜毛症を克服した人の話を聞くのはゴールへの近道になるでしょう。

・何を重点的にやったのか

・どんなところに気を付けたのか

・何が間違っていたのか

 

症状は一人ひとり違うので

同じことをすれば克服できるものではないかもしれませんが、

進むべき方向へ導いてくれるでしょう。

 

誰かの助けを借りることは弱いものがすることではありません。

勇気をもって助けを借りれる人こそ、ゴールは近くまできています。







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