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記録をつけて抜毛を減らす方法

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こんにちわ、今回は記録をつけて抜毛を減らす方法をお伝えします。

 

いくつかのトレーニングを積み重ねていくうちに、

1週間のうちに何回かはまったく抜かずにすむ日があるかもしれません。

せっかくなので抜かずに済んだ日をオメデタイ日にしちゃいましょう (^O^)/

 

記録を付ける

いつも通り、やり方は簡単です。

あなたが家の中で一番長く居る場所にあなた専用のカレンダーをおきましょう。

自分の部屋やリビングだったり、とにかく長い時間いて、よく目につくところがいいです。

そして1日抜くのを我慢できて、抜毛がゼロの日にシールやスタンプを付けましょう。

 

「またか、そんなんで治るはずないよ・・・」

と、おっしゃらず何日か試してみて下さい(^_^;)

 

これをやったら抜毛癖がバシッと治る!ってのは今のところ無いんです。

習慣逆転法も行動療法も森田療法も、それだけやれば治るってわけじゃありません。

小さな積み重ねでだんだんと減らしていくのが一番の近道だと身を持って経験してます。

 

「いつか抜毛症の薬ができるだろうから、それまで辛抱(しんぼう)しよう」

と、薬ができることに期待している方もいるかもしれません。

でも、少し考えて見て下さい。

薬を飲んだら髪の毛を触らないようになる?

それって本当に大丈夫なんでしょうか。

髪を抜くのは心のサインです。

抜毛症は心のサインが体の外に出ている状態です。

心のサインを無視して無理に抑え込んではいけません。

 

カレンダーにシールを張るだけでも少し気分がいいですよ(^^)

シールがだんだん増えれば

「おっ、だんだんよくなってるじゃん」

と思えてきます。

シールじゃちょっと・・・

と思われるなら他になにかごほうびをもらえるようにしてもいいでしょう。

髪を抜くのを我慢できたら自分の好きなものがもらえたり、好きなことができるのであればやる気がでますね。

 

心理学的にも「好子(こうし)の強化」といって、

望ましい行動を繰り返しするようになる効果があるんです。

 

「そんなことやってもしょうがない」なんて

冷めたことおっしゃらずに一度試してみて下さい。







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