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止めると決断したのに止めれない理由

投稿日:

今度こそ、もう絶対に抜くのを止める!

何度もそう決めたのに、また抜いてしまう。

何故なんでしょうか?

 

人間の行動には、意識と無意識があります。

意識の行動というのは、考えながらする行動。

初めてすることや、慎重さが求められる行動です。

 

例えば、

初めて自転車に乗るとき、

初めてキーボードを打つとき、

書道をするとき、

針の穴に糸を通すとき、

などがあります。

 

反対に無意識の行動は、考えずにする行動です。

実は普段の行動の9割以上が無意識で行われています。

朝起きて、朝食を食べる間にも、

体を起こして布団からでる、立ち上がる、歩く、洗面所にいく、蛇口をひねる、顔をあらう、タオルをとりだす、顔をふく、椅子にすわる、コップをとる、飲み物を飲む、箸をとる、茶碗をもつ、ご飯をとって口に入れる・・・・

一つ一つの行動は、ほぼ考えることなく無意識で行われていますね。

 

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無意識は、繰り返しの結果、何も考えずにできるようになった行動です。

無意識は別名、潜在(せんざい)意識とも呼ばれ、

何度も何度も繰り返せば繰り返すほど、その行動は潜在意識に刻まれます。

 

抜毛行動も同じで、何度も何度も繰り返すことで潜在意識に刻まれています。

止めようと思っても、何かのきっかけがあると自動的に無意識が働いてしまう。

 

私は自分の行動を注意深く観察して考えました。

爪を噛む癖と同じように、気づいたらしてしまっている。

止めようと思っているんだけど、知らないうちにしている。

どうも、この無意識を何とかしないと対策の打ちようがないみたいだ。

 

意識1に対して、無意識9の割合で無意識のほうが強いということは、

自分の意志だけでなんとかなるものではないのではないだろうか。

逆に無意識を味方につけることが抜毛症を止める近道になる気がする。

 

そう考え、意識、無意識について研究するようになりました。

そして、比較的簡単に無意識の行動をコントロールする方法があることに気づきました。

 

その方法を試してみると、

最初は疑心暗鬼(ぎしんあんき)だったのですが、

何度も繰り返していくうちに、明らかに手が髪に行くことが減っていきました。

 

その方法とは、催眠(さいみん)です。

またの名を自己暗示。

テレビの影響で、催眠という言葉より、自己暗示のほうがスムーズに取り入れやすいみたいです。

 

催眠は、

信じこんでやればやるほど効果があるらしい。

1回よりも10回やったほうがいいらしい。

3日に1回やるよりも、毎日やったほうがいいらしい。

自分一人でやっても効果があるらしい。

 

実際にやってみると確かにその通りでした。

あくまで私の場合ですが、手が髪にいくときに、フッと手が止まるのです。

どうも潜在意識を味方にすることで、癖や習慣をコントロールできるみたいだ、

というのが結論です。

 

私が実際試した方法が載っています。

具体的な催眠誘導のやり方については専門書をおススメします。

 







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