抜毛症 抜毛癖 髪を抜く癖に悩む人のための総合情報サイト

抜毛症支援センター

対策プラン

手首を使って抜毛を減らす方法

更新日:

こんにちわ(^^)

今回は、手首を使って抜毛を減らす方法です。

 

さっそく方法を紹介します。

・手首に香水をつけておく

・ビーズや数珠(じゅず)などのブレスレットをつけておく

・手首に輪ゴムをはめる

この3つです。

 

手首に香水をつけておく

無意識抜毛(むいしきばつもう)は、しらずしらず手が頭に向かっています。

香水をつけておくことで、手を挙げた時にフッと香りで「気付く」ことができます。

無意識から意識の状態にする方法の一つです。

 ランバン ジャンヌ ランバン 50ml(211102018)

ビーズや数珠などのブレスレットをつけておく

これには2つの効果があります。

一つは、専用のブレスレットを身につけておくことで無意識から意識の状態に戻りやすくなります。

ブレスレットを見たときや、手を挙げたときの感覚。

この少しの感覚で意識の状態に長くいることができます。

 

もう一つの効果は、指先を退屈させないこと

手が忙しく何かをしていれば髪を触ることはありません。

反対に、手先が何もしないで退屈していると、

ついつい刺激を求め、髪を触ってしまう。

ビーズや数珠のブレスレットを触っていれば適度に指先に刺激を与えてくれます。

 

手首に輪ゴムをはめる

髪を触ってしまったら、手首の輪ゴムをパッチン!

というのは冗談ですが、一応理由はあります。

これを繰り返すと、髪に触ると痛いのがくる、と脳が学習して髪を触る回数を減らします。

心理学的には、「嫌子(けんし)の強化」といいます。

 

しかし、水ぶくれができたり、自傷行為の引き金になる可能性もあり、

おススメはできない方法です。

もし試してみるなら自己責任でお願いします<(_ _)>

 

本当の理由は、

すぐに髪を結べるようにするためです。

女の人限定になってしまいますが、

髪を抜きたくなったら髪を結んでしまって抜けないようにします。

 

意志の力で我慢するのはなかなか難しいものです。

以前にもお伝えしましたが、人間の意志の力なんてそんなに強いものじゃありません。

だから、変えるのは意志ではなくて、周りの環境や状況です。

それができない状況や、そうせざるを得ない状況にしてしまうのです。

 

あなたの身の回りで変えられるものはないでしょうか?

こうすれば髪を抜かなくてすむな、

ということがあれば試してみましょう!

 







-対策プラン

Copyright© 抜毛症支援センター , 2017 All Rights Reserved.