あなたはこんなことで悩んでいませんか?

  • イライラしたり、悲しいことがあったり、自分ではどうしようもないときに、髪の毛を抜いてしまう。
  • チリチリしていたりザラザラしている毛が気になって止めることができず抜いてしまう。
  • 髪を抜くのを止めようとしても止めれずに大量に抜き続けてしまう。

もしあなたが髪を抜いてしまうクセで悩んでいるのであれば、このサイトはきっとあなたの役に立てるでしょう。

 

髪を抜くのを止めたいのに止められなくなっている状況を「抜毛症(ばつもうしょう」、「抜毛癖(ばつもうへき)」と呼びます。

抜毛症は、枝毛を抜いたり白髪を抜くことがきっかけでなることがあります。

髪を触るのが習慣化してしまうと、そのせいで髪を傷めてしまいます。

それが原因でチリチリした毛やザラザラした毛が増えてしまい、髪を抜く行為がエスカレートしてしまう。
この悪い循環が抜毛症を何年も長引かせる原因でもあります。

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多くの場合、髪を結ぶようにしたりトリートメントでダメージヘアを補修するなど、自分で解決策を模索してはだんだん髪を抜く回数が減っていきます。

しかしながら、対策がうまくいかずに抜くことを止めれず、傷んだ髪だけでなくて健康な髪まで抜いてしまうようになると、部分的に髪の毛が薄くなり地肌が隠せない状態まで抜いてしまうことがあります。

この状況までくると、単にクセのレベルではなく、深刻な「抜毛症」である可能性が高いです。

ここで初めて、

「やばい、どうしよう・・・」

と思い、根本的な解決策を探し始めるケースが多いのですが、抜毛症に関するネットの情報や日本国内で売られている書籍の内容は充実しているとはいえず、明るい解決策はなかなか見えてきません。

 

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実は、抜毛症に関する情報は、国内よりも海外のほうがはるかに充実しています。

海外には抜毛症専門のウェブサイトがいくつもあり、専門の書籍も多く売られています。

サポートグループやNPOなども多く存在し、抜毛症に対する支援はかなり整っています。

そもそも抜毛症は人口の1~2%程度いるといわれいます。
大人の喘息(ぜんそく)が人口の3~4%程度ですので決して珍しいものではないのです。

ストレスとの関係性も強く、思春期や受験期の児童、就活前後の成人や社会人、経営者など年々増えているのが実態です。

しかしながら日本では肝心な治療法は確立しておらず、うつや総合失調症などの精神疾患と同じ扱いをされたり、強迫性障害(きょうはくせいしょうがい)と同じ治療法で様子をみるケースが多くみられます。

そのためか、抜毛症が長引く傾向になり、ウィッグや医療用かつらを直用しなければ隠せない状態にまでなるケースが少なくありません。

それもそのはず、「咳(せき)」がただの風邪なのか、喘息なのか、アレルギーなのか、はたまた結核なのかわからないように、抜毛症の原因も多種多様でその人その人異なるため、治療法の確立が難しいのです。

ですからまず、個人の状態を把握して、その人にあったやり方で対策案を考えなくてはいけません。

 

私たちは海外の抜毛症のサポート団体に加入したり、書籍の翻訳などを通じて抜毛症に関する情報を定期的に仕入れ、提供しています。

セルフカウンセリングプログラムといって、あなた自身で作る抜毛症の対策プログラムも提供しています。

もしあなたが髪を抜いてしまうクセがあり、それがエスカレートしてきているのであれば、このサイトの情報を頼りにして自分なりの対策案を見つけて下さい。

私たちは全力で抜毛症で悩む方をサポートします。