こんにちわ、

今回は「髪を抜くのが止められなくなったら試して欲しい方法」を紹介します。

 

髪を抜きたい衝動が止められずに、抜いてしまう強迫抜毛(きょうはくばつもう)。

意識することでストップできる無意識抜毛(むいしきばつもう)とは違って、

抜いてる最中に「止めたい」と思ってもなかなか止めることができないのが強迫抜毛です。

 

抜いた後には、むなしさと後悔とほんの少しの満足感・・・。

だけど、鏡を見ると強い後悔と絶望感がおそってきて、自分を責めたくなる・・・。

このつらさは抜毛癖をもっている人にしか解らないでしょう。

 

強迫抜毛によって多くの毛を失います。

しかし逆に、強迫抜毛を抑えることができれば、抜毛の数も大きく減らせるかもしれません。

今回紹介する方法は少しつらいかもしれませんが勇気があればやってみて下さい。

 

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抜毛している自分を客観的に見てみる

抜毛癖を持っている方の中には

他人の視線を強く気にする方がいらっしゃいます。

 

そういった方は、

髪を抜いている自分の姿を客観的にみることによって、

ハッと我に返り、冷静になることができます。

 

たとえば鏡の前で髪を抜いている自分を客観的に見てみる。

 

人からどう思われているか気になる、という感情を逆手にとって、

髪を抜いている姿を鏡ごしで見ることにより、

「他人からはこう見られているんだ」

と気付くとピタッと抜毛が止まるケースもあります。

 

中には、ショックで落ち込んでしまう方もいらっしゃいますが、

自分を責めるのではなく、あるがままの自分を受け入れてあげましょう。

 

鏡を見ながら毛を抜く習慣がある場合

強迫抜毛が習慣化してしまっていると、

普段から鏡を見ながら抜毛をしてしまうケースもあります。

抜毛している姿を見慣れているので、鏡ごしにみる効果はあまり期待できません。

 

そんなときは

・抜毛している自分をビデオカメラで撮影してみる

この方法で、鏡を見るより強力に客観的に自分を見ることができます。

ビデオカメラがなくてもスマートフォンがあれば撮影できます。

場合によってかなりショックを受けますが、他人目線で自分のしぐさがよくわかります。

 

心理学的にも、自分を客観的に見ることは癖の修正に効果があるといわれ、爪かみなどのクセを直す際にも使われていたりします。

ショック療法になりますが、

心の底から、「治さなきゃいけない」と思うきっかけになるかもしれません。

どうしても抜くのが止めれない時はこの方法を試してみてください。

※徐々に慣れていくことをおすすめします。