こんにちわ、

今回は無意識のうちに「髪に触っても抜かずにすむ方法」をお伝えします。

 

無意識抜毛の行動ステップは、

1.無意識に

2.髪を触って

3.抜いてしまう

でしたね。

 

無意識の抜毛を減らすためには、

1.無意識から意識の状態にする

2.髪を触らないようにする

この2つで対策をする必要があります。

 

今回は、

2.髪を触らないようにする

の応用で、

髪に触ってしまっても

3.髪を抜いてしまう

に行くのを止める方法です。

 

髪の状態を良くする

最初に抜きたくなる毛というのは、

枝毛やざらざらした毛、チリチリになった毛などのコンディションの悪い毛です。

無意識抜毛のステップどおり、まず髪を触って、手探りで悪い毛を探します。

これがグルーミング(毛づくろい)という行為です。

 

抜毛の準備段階のグルーミングは髪の毛を傷めてしまう行為です。

グルーミングによって髪を傷め、その傷めた髪を抜く

という悪循環が発生しています。

 

そこで、以前紹介した髪の毛に触らないようにする方法と合わせて

トリートメントやヘアパック、コンディショナーなどで充分なヘアケアをして

髪の毛をサラサラで健康な状態を保っていれば

グルーミングをし始めても

「あっ、悪い毛はいないな」とか

サラサラした髪を触ることで「あっ、いけない」

と思い留(とど)まることができます。

 

どうしても気になりだしたら、グルーミングの代わりに

髪がサラサラになるブラシでブラッシングしてあげるのもいいですね。

 

美髪プログラムセット

美髪プログラムというのを見つけました。

髪って触ることでダメージを受けることがよくわかります。

ダメージ補修して潤いをキープ出来たら、気にならなくなるかもしれませんね。

 

組み合わせ技で防ぐ

先ほども少し紹介しましたが、

触らないようにする方法と、触っても抜かないようにする方法を組み合わせると、

より効果が高まります。

 

例えば、

指先にバンドエードを巻いておいて、ジェルやワックスなどの整髪料をつけておく。

フード付きのパーカを着ておきながら、髪を結んでおく。

 

防止策を組み合わせて髪を抜きにくくして

「髪を抜くのメンドクサッ」という状況にしておけば

「わざわざ抜かなくてもいいか」

そう思うようになれますよ(^v^)

 

今回も簡単ですので試してみて下さい。