こんにちわ、今回は「ぐっすり眠って抜毛を減らす方法」を紹介します。

 

抜毛癖をお持ちのかたの中に、

「寝る前の抜毛が止められない」という悩みをもつ方がいらっしゃいます。

布団に寝ようしてもなかなか寝付けなくて、

その分抜毛行為が増えてしまう、という悩みです。

 

 「ねばならない」で興奮する

布団に入ってスッと眠れてしまえばいいのですが、

寝よう寝ようとすると返って目がさえてしまってなかなか眠れません。

 

「早く寝なくてはいけない」

「早く寝なければならない」

というように

「~しなければいけない」とか「~ねばならない」といった考えは、

以外とやっかいものです。

 

この考えにとらわれると「ノルアドレナリン」という興奮ホルモンが分泌され、

脳が興奮状態になって余計眠れなくなってしまいます。

 

この状態でいくらヒツジを数えても、

「ヒツジが10234匹、

ヒツジが10235匹、

ヒツジが10236匹、

ヒツジが10237匹、

ヒツジが・・・・、、、

アーッッッッッッ!!!」

てな具合に、

興奮ホルモンが脳内で暴れまわってしまうから寝るに寝れないわけなんですね(*_*)

 

気持ちを落ち着かせるためのいい方法は

「腹式呼吸」です。

おへその下に手をおいて、

お腹をへこむのを意識しながら息をゆっくり長く吐く。

お腹をふくらませて息を吸う。

 

色々考え事が浮かんできても呼吸に意識を集中して、

無理せずに腹式呼吸を繰り返しているうちに自然とリラックスしてきます。

これだけでも、気付いたら眠ってしまうでしょう。

 

寝つきをよくする 

興奮を避けるといえば、寝る前のカフェインも避けておきましょう。

コーヒー、紅茶、緑茶、コーラにもカフェインが含まれています。

なかなか眠れない方は、日頃からカフェインを減らす意識をしてみましょう。

反対に、寝る前のホットミルクはリラックス効果があって眠りにつきやすくしてくれます。

 

テレビやPC、スマートフォンの光も寝つきを悪くする原因のひとつです。

光は目を通って脳に伝わります。

光が脳に伝わると脳は体に対して起きなさい、という命令を出します。

そのため、ベッドに入ってもスマートフォンを見ていたりすると

頭がさえてきてしまうのです。

 

寝る1時間くらい前から強い光や刺激を避けて、

心休まる本や写真集をみるのはいかがでしょうか。

 

今回は、

・腹式呼吸でリラックス

・カフェインの量を減らす

・寝る前の強い光を避ける

の3つをお伝えしました。

どれも簡単なのでやってみて下さい(^v^)